医療法人 赤塚クリニック

三重県津市芸濃町の内科、糖尿病内科、消化器内科なら赤塚クリニック

アクセスマップ

アクセスマップ

>>アクセス詳細はこちら 
お車でもご来院頂けます

 

リンク集

EPARK

 

EPARK

 

HOME»  院内新聞»  「養生訓(ようじょうくん)」

「養生訓(ようじょうくん)」

「養生訓(ようじょうくん)」

 スタッフより

307年前の江戸時代、貝原益軒(かいばらえきけん)によって書かれた、日常的な自己の経験を踏まえた一般向けの生活心得書です。
●腹七・八分の飲食●
飲食物に出あうと、食べたいという心が強くなって食べ過ぎても気づかないのは、人びとの習性である。酒・食・茶など適量と思う前に、腹七・八分の控えめにして、いま少し不足だと思われるときにやめるのがよい。飲食がすんでから必ず腹十分になるものだ。食べているときに十分だと思うほど食べると、食後は必ず腹がふくれすぎて病気になるであろう。
江戸時代でも腹七・八分目だったんですね。
今の時代なら、さて腹何分目?           
 

2020-05-01 16:25:14

 

お問い合わせ

ご予約やご不明点などお気軽にご相談くださいTEL:059-265-2511
▲【初診の方へ】閉院時間の30分前までのご来院いただければ、ゆっくり話が聞けますので助かります。