医療法人 赤塚クリニック

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最近、勉強しています(2020年5月)

 院長より

医師がもともと優れた診断力や判断力を持っていれば、時代が変わっても通用する部分もありますが、勉強を怠って新しい状況や治療に対応できなければ、医師としての価値は下がっていきます。つまり医師は勉強をし続けなければならず、また医師の評価は患者さんが下すものだと思っています。

 ところで、私は3月からなんと高校数学の勉強を始めました。子供の勉強を教えるためです。毎日教えるので、私の勉強も毎日です。私は数学が得意だったのですが、忘れている事もたくさんあり、懐かしい気持ちです。
 もしかすると、秋には高校数学が完璧にできる自分になっているかも知れません。もっとも、完璧になって欲しいのは子供の方ですが、、、

2020-05-01 16:51:24

新人紹介

 スタッフより

2月から事務員として勤務しています。 
趣味は読書と最近習い始めた合気道です。寺院神社めぐり、登山も好きなのですが、何かと忙しくなかなか行けない日々を過ごしています。
赤塚クリニックの先輩方はとても優しく、頼りになる方ばかりで、楽しくお仕事させていただいています。まだまだわからないことだらけでご迷惑ばかりおかけしていますが、一日も早く仕事を覚えスタッフの皆様、患者様のお役にたてるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

 

2020-05-01 16:48:43

幸せホルモン

 スタッフより

新型コロナウイルスの影響で日々つのる不安やストレス。それを軽減してくれるのは自分の体の中に存在する幸せホルモン。幸せホルモンには「セロトニン」「ドーパミン」「オキシトシン」の3種類があるそうです。

「セロトニン」は心のバランスを整える作用があるあるホルモンで、セロトニンが分泌されると他の神経伝達物質が暴走するのを抑制してくれます。また、平常心を保ちやすくし夜もしっかり眠れるようになるようです。セロトニンを分泌させるにはたんぱく質を摂取したり太陽の光を浴びたりウォーキングなどの運動で分泌されることが分かっています。

「ドーパミン」は嬉しいことが起こると脳内で分泌されるホルモンです。分泌されると物事に対する意欲がわくので小さな目標を達成させたり、チーズや納豆などに含まれるアミノ酸「チロシン」の摂取も有効です。セロトニン同様ウォーキングなどの運動によっても分泌されるそうです。

「オキシトシン」はセロトニン同様に心を落ち着かせる効果があると言われています。家族や友人と話をしたり、親切を心掛けたりペットと触れ合ったり、読書や映画や音楽、趣味など楽しむ事で分泌に繋がるそうです。

幸せホルモンは意識し分泌を促すことができるのでバランスのいい食事、質のいい睡眠、適度な運動を取り入れて気分を上がるようにしていきたいですね。そして1日も早く平穏な毎日が戻りますように願っています。

2020-05-01 16:37:55

女子大生はいくつまで?

 スタッフより

今年の4月から、私は女子大生になりました。「女子大生のイメージが崩れるから、せめて大学生と言って」と周りの人には言われますが・・・。女子アナ、女子プロゴルファーなどはいくつになってもそのように呼ばれるのに、女子大生は年齢制限があるのか?納得がいかないけれど、まあいいか・・・
もともと、看護学の学びを深めたいと考えていましたが、なかなか家庭と仕事との合間には難しくためらっていました。昨年、子供が県外での寮生活をはじめたのをきっかけに受験を決心しました。学生証も手元に届き、美術館や図書館などどんな学割を利用しようか今から楽しみにしている今日この頃です。

 

2020-05-01 16:33:48

「養生訓(ようじょうくん)」

 スタッフより

307年前の江戸時代、貝原益軒(かいばらえきけん)によって書かれた、日常的な自己の経験を踏まえた一般向けの生活心得書です。
●腹七・八分の飲食●
飲食物に出あうと、食べたいという心が強くなって食べ過ぎても気づかないのは、人びとの習性である。酒・食・茶など適量と思う前に、腹七・八分の控えめにして、いま少し不足だと思われるときにやめるのがよい。飲食がすんでから必ず腹十分になるものだ。食べているときに十分だと思うほど食べると、食後は必ず腹がふくれすぎて病気になるであろう。
江戸時代でも腹七・八分目だったんですね。
今の時代なら、さて腹何分目?           
 

2020-05-01 16:25:14

6月16日は和菓子の日

 スタッフより

知っていますか? 6月16日は、和菓子の日ということを!
なぜ6月16日が和菓子・・・?
平安中期の承和年間、国内に疫病が蔓延しました。仁明天皇は年号を嘉祥と改め、その元年(西暦848年)の6月16日に16個の菓子や餅を神前に供えて、疫病除けと健康招福を祈ったことが始まりのようです。
時代は変わり江戸幕府では、和菓子を食べて厄除けと招福を願う『嘉祥』という行事がり、江戸城の大広間に将軍から大名や旗本へ直々に2万個を超える和菓子が渡されたとか。さらに大名から、その家来や小姓、商人など細かく菓子が分け与えられたそうです。将軍から配られていた和菓子は8種類。ちなみに大名や旗本が持ち帰れる和菓子は1種類。順番にもらうため、選択の自由はなく、お目当ての和菓子があたらないこともしばしばだったとか。6月16日に嘉祥菓子を食べるという習慣は、明治時代で廃れましたが、この習慣の復活を願って、また、日本の美しい四季・歴史ある和菓子の素晴らしさを後世に伝え残すという趣旨で、
昭和54年(1979年)に全国和菓子協会が6月16日を和菓子の日と定めました。
現在は、コロナウィルス感染症の不安でイライラが募っている毎日、甘い和菓子でゆっくり気分転換はどうでしょうか。      
 

2020-05-01 16:20:29

過去の糖尿病は・・・(2020年1月)

 院長より

記録によると糖尿病はわが国では少なくとも平安時代には存在していたようです。以後、1921年にインスリンが発見されるまでは糖尿病は発症後数年で死に至る病として恐れられていました。当時は糖尿病に対する治療手段はほとんどなく、なにも食べない飢餓療法をすると多少の延命効果があるといった程度でした。糖尿病による死を待つか、飢餓による死を待つかの選択だったようです。その中でインスリンが発見され、インスリン注射が糖尿病患者を死の淵から救う貴重な薬剤となりました。
 
現在ではインスリンも随分使いやすくなり、経口剤も優れたものが登場しています。しかし飢餓療法まででなくとも糖尿病には食事療法が重要であるという点は現在でも変わっていません。



 

2020-01-29 14:58:36

4年ぶりの海外旅行(2019年9月)

 院長より

4月5月の9連休を生かしてニューヨークに行ってきました。観光スポットや美術館、博物館巡りをしてきましたが、今回は以下の2点を紹介します。
 1つはヤンキースタジアムで野球のメジャーリーグの試合を観てきました。グラウンドと客席が近いのと、楽器を使った応援がないため、野球を観ている感が凄かったです。草野球並みの臨場感がある一方で選手のパワーが何より凄い!
 別の日にはオペラを見に行きました。ど迫力の声量の歌手とオーケストラとが一体化していて芸術性もハイレベルでした。オペラは上流階級の娯楽であり、大勢のおしゃれをした人々の中、典型的な観光客の格好の私は浮いている状況でした。
 ニューヨークの中心マンハッタン島では今でもあちこちで再開発をしていて、現在の経済規模も今後の発展も明らかに東京の上をいく町だと感じました。
 日本も頑張れ!今後の日本の発展には私も関係あるのか?



 

2020-01-29 14:02:54

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン(2019年5月)

 院長より

2009年に日常の運動不足解消を目的にマラソンを始めました。2年目に津シティマラソン大会で2kmを走って以来、定期的にマラソン大会に出ています。3年目に初フルマラソンを、4年目に初100kmマラソンを走りました。現在はフルマラソンや100kmマラソンを中心に年10回程度走っています。
この5月にも初めて富士五湖ウルトラマラソンを走ってきました。この大会は3 lakesの71km、4 lakesの100km、5 lakesの118kmの3種目あり、私は4 lakesの100kmにしました。100kmマラソンでは16回目の挑戦となりました。コースの標高が高いため朝には吐く息が白い中、天候に恵まれて終始富士山が見えました。最初は写真を撮る時間も惜しんで走りに専念していましたが、50km地点でタイムアタックを諦めて写真を撮ることにしました。最後の92km地点からの長い上り坂が試練ですが、他は適度なアップダウンで走りやすいコースでした。
もちろん完走しましたが、種目を5 lakesの118kmにしなかったことが心残りでした。なにかやり残した感でいっぱいの大会になってしまいました。

 

2020-01-29 14:01:23

糖尿病性腎症重症化予防プログラム(2019年1月)

 院長より

日本全国規模で糖尿病性腎症重症化予防プログラムが始まっています。糖尿病は放置すると網膜症・腎症・神経障害・脳卒中・心筋梗塞など様々な合併症を起こし、患者さんの寿命や生活を著しく損なう疾患です。更に、合併症に対する治療には多額の医療費が必要となり、医療経済的にも大きな負担を掛けるという社会的な問題にもなっています。
2016年に日本医師会・医学系の各種学会・厚生労働省が連携して糖尿病性腎症を予防するための活動を開始しました。現段階では将来人工透析が避けられないと推定される国民に対して医療機関への受診を勧める受診勧奨と、生活習慣の改善に向けての保健指導を行う取り組みを行っています。
それを受けて今まで津市でも一部の人へのアプローチをしていました。2019年からは津市民全体に対して積極的に実施しようということになり、健康診断の結果や診療データを使いつつ、人工透析予備軍の人々を検出してのアプローチが始まります。
私は2019年からの津地区医師会の代表を担うことになりました。津市民の新しい人工透析患者を減らすことが最終的なミッションとなりますが、大変なものを引き受けてしまいました。プレッシャーですが、大きな役に立てるチャンスとして頑張っています。

 

2020-01-29 13:57:35

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